東日本大震災の経験から学んだこと・今後への指針

Ⅰ  前書き 中台孝雄

Ⅱ 神学的・宣教学的側面から学ぶこと

1.災害の神学的理解 吉田隆

2.宣教論的理解(社会的働きと宣教との関係)

(1) ローザンヌ運動におけるホーリスティック・ミニストリーの理解 倉沢正則

(2)-1 被災地での宣教のあるべき姿 井形英絵

(2)-2 被災地での宣教のあるべき姿 佐々木真輝

(2)-3 被災地での宣教のあるべき姿 大友幸一

(2)-4 被災地での宣教のあるべき姿 米内宏明

Ⅲ 実際の救援活動からの学び

1. 被災教会は何を行ったか

2.被災地教会と外部の教会や宣教団体との関係 阿部一

3.教会と援助団体との関係 清家弘久

4.ボランティアによる支援について

(1) ボランティアの受け入れ、働き方、派遣の仕方 永井敏夫

(2) 3.11震災ボランティアコーディネーターを通して学んだ事 大友幸証

(3) 教会をボラセンにして中・長期的な支援活動を継続していくために 大友幸証

5. 働き人の霊的、肉体的、精神的疲労をどう和らげるか 河野勇一

6. 支援のネットワークをどのようにつくるか

(1) 福島県キリスト教連絡会(FCC) 木田恵嗣

(2) 北海道クリスチャン宣教ネットワーク(ホクミン) 三橋恵理哉

(3) 日本同盟基督教団 朝岡勝

7. 情報共有の仕方

(1) ヒエラルヒーとネットワーク(Facebookグループ活用) 林幸司

8. 行政との関係 片山信彦

Ⅳ 今後への提言

1.各地でのネットワークづくり 栗原一芳

2.危機に対応するマニュアルづくり 片山信彦

3. チャプレンプログラム等のトレーニングの実施

Ⅴ あとがき 片山信彦

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