養成コース第1回研修会

2013年02月05日

“東日本大震災の経験から学ひび次の災害に備えるために”
期日:2013年2月5日13:00時〜7日16:00時
場所:成田ビューホテル
参加者:50名
研修で学ぶ事は? 被災地にゆくべきでしょうか/被災地に到着したら何をどのようにすればよいのか…. クリスチャンとして様々な宗教観や価値観のなかで どのように振る舞えばよいのか…. 危機的状況の中で人々の心理、スピリチュアリティはどのようになっているのか…. 具体的な心のケアの手法,働きの評価と継続的支援に向けばプランニングの実際…. ケアの対象は,被災者だけではない。ケア提供者そして自分とどう向き合うか…. バーンアウトせず,継続的に支援するために…. どのように終わらせ,どのようにつづけるか…

コースの概要: 国際標準のプログラムから体系的に学ぶ。
災害発生時に、どのように人々に向かい合うか。被災者、災害対応を行う警察、消防、自衛隊員、行政担当者、 様々な団体の担当者、ボランティア…、 そして自分。大きなストレスと様々な危機的状況の中で,こうした人々の心とスピリチュアリティに,クリスチャンとしてどのように向かい合うのか。このコー スでは、幅広い経験に基づいた体系的な学びを通して,「災害」そのもの,「人々の状況」を理解し,災害の影響下にある人々の中で,効果的な心のケア・スピ リチュアルケアを提供し,危機的状況の中で,その人、そのコミュニティらしい回復への道筋をつけて行く,対応能力の向上を目指す事を目的としています。
このコースは国連職員や航空関係者向けに導入されているICISF (International Critical Incident Stress Foundation)の緊急時ストレスマネージメント・プログラムと共通の内容を持っています。

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